相棒紹介

【PENTAX OptioVS20】

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写真を撮ることに嵌まるきっかけになったカメラ。
なぜか突然、それなりに撮れるカメラがほしい!と思い立って、予算・機能・デザインをじっくり検討しつつ購入に至るまで半月ほど掛かったという・・・。
夫からの誕生日プレゼントでした。

決め手になったのは何と言っても「5~100mm(35ミリ判換算 約28~560mm)」というマクロから光学20倍ズームまでおまかせあれ!という部分。
特にマクロのおかげで花撮りが楽しくなりました。

見た目はあまりかわいくないコンデジだけど、写真の楽しさに触れるにはちょうどいいと思います。


【SONY αNEX C3】

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VS20では物足りなくなって、もう少しいいカメラが欲しくなりました。
夫に頼み込んでボーナスで買ってもらったのですが・・・・この時、ミラーレスと一眼レフでとにかく悩んで悩んで・・・。
悩んだ結果、APS-Cセンサーのミラーレスを買うという暴挙に。
結果的には正解だったと思います。
コンデジ並にコンパクトなミラーレスなのに、「重い!」とパンケーキレンズをつけっぱなしで使ってる今を思うと、一眼レフだったら絶対に普段使いなんて出来なかったでしょう。

このカメラを使い始めて一番楽しかったのが、おそらくカメラ初心者なら誰でも同じだと思いますが
「ボケ」
この一言に尽きます。
背景ボケ、前ボケ、玉ボケ。
とにかくぼかす!(笑)
「センサーでかいとこんなにボケるのかああああ!」
と、感動しながらあれこれ撮ってました。

マイブームボケも半年ほどで落ち着きましたヨ・・・・。


【Canon SX50HS】

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αNEXをいじって半年ほどで、ある欲求がむくむくと首をもたげました。
「鳥を撮りたい!」
なんなんでしょうね、自分。
これまた夫に頼み込んで買ってもらっちゃいました。なかば恐喝だった気もするけど。

35000円のコンデジ。高い。あれ?諦めてたRX100買えたんじゃないの?
でも、とにかく楽しいカメラです。
このカメラの魅力は35mm判換算 で24~1200mm相当の光学50倍ズームレンズを搭載という部分につきます。
プログレッシブファインズームまで含めると100倍!
・・・100倍まで行くと、私の腕ではなかなかファインダーに被写体を収めるのに苦労しますが。

問題は図体がでかいことと重いこと。
首に下げて数時間うろうろすると、その日の夜にはひどい肩凝りに悩まされます。
ストラップをしっかりしたものに変えることで解決できるのかな。

繰り返しますが、このカメラは本当に楽しいカメラ。
鳥だけではなく

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天体もばっちり!
ちなみに私は挑戦していませんが、木星の模様、土星の輪っか、ISSもその形を判別できる程度までは写せるとか。
宝くじ当たったらポータブル赤道儀買おうかな(*´∀`*)

さらにこのカメラには0cmマクロ機能もあります。
私はテレ端でマクロ撮影のほうが好きなので0cmはあまり使ったことないのですけれど。
テレ端で1.3mまで寄れます。
近づくと逃げてしまう蝶々やトンボがばっちり撮れるようになりました。


上記のカメラたちをその時々に応じて使い分けています。
最近はスマホのカメラもなかなかに高性能なので、ちょっとしたお出かけならわざわざ重たい思いをしてまでカメラを持ちだす必要は無いですね。
私はiPhone6を使っていますが、単焦点と考えると1万ちょっとで買えるような安いコンデジよりも遥かによい画を撮れます。
下手なのは自分の腕ですしね。
センスがあって上手な人はきっと、古いガラケーのカメラでも素敵な写真を撮ってしまうのでしょう。

私も上手になりたい・・・・けれど、一番大切なのは「楽しい」という気持ちなのだということを忘れずに、決して余裕が有るわけではないのに無理をしてくれた夫に感謝しつつ、この相棒たちを大切に使っていきたいと思います。


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